オススメの証券会社
⇒ライブドア証券
ライブドア証券では≪3ヶ月間株式手数料無料≫≪株式売買委託手数料が業界最安値水準≫など、総合証券会社ならではの特典が盛りだくさん!
⇒オリックス証券
オリックスグループが100%出資する証券会社。
手数料体系は業界最低水準で、約定ごとに定率計算する「約定ごとコース」なら
現物・一般(無期限)信用ともに735円から
⇒カブドットコム証券
他のオンライン証券には無い多様な「注文機能」、チャンスを逃さずキャッチするための「リアルタイム情報」や「通知サービス」、
そしてリーズナブルでリスク管理に優れた「手数料体系」等の様々なサービスを提供しています。
本を探すならアマゾン
|
|
|
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,470
発送可能時期:通常3日間以内に発送 |
| 「参考になる点が少しでもあれば・・」と思い、あまり期待はせずに購入しました(副題が副題でしたし)。ところが、読んでみるとよくまとまっており、必要最低限のことは網羅されてるように思えます(心理面、損切りの重要性、実践的かつ簡単なチャート分析法などなど)。個人的に参考になったのは、「損失比率を1:2以上に設定する」という方法。これは、損切りラインと期待できる利幅が1:2以上と判断できたものに限りトレードしようとする手法です(損切りラインと利幅の設定に多少の知識・経験は必要になってきますが)。これだけでも読む価値はありました。また、まだ検証してませんが、週足チャートを使った「だまし」の避け方。これも参考になりそうです。その他、重要なこともさりげなく書いてあります。 難点を敢えて申しますと、巻末に著者の1年間の取引明細が掲載されているのですが、字が細かい上に証券会社のHPのフォーマットそのままなので、取引をおうのに一苦労します。この辺、もう一工夫されていれば・・。 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,500
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
今の日本の不動産投資の現実と、会社への依存体質の危険性をきちんと語っている点で好感が持てる。さらに銀行の本音も見事に洞察し、銀行員の目から見ても鋭いとしか言いようがない理論構築がなされている。(特に住宅ローンの危険性) 株にしろ、不動産投資にしろ、一般の投資家は食い物にされるようになっているのだが、著者の理論を理解し、自己の投資行動に生かせば、その危険は軽減するものと思われる。また、それが著者の利益にもつながれば、互いにとって幸福なことでもあろう。もっともこれからの経済動向によってはどうなるかわからない。 不動産投資はかなりのリスクである。しかし何もせず、定年を迎えることもまたリスクなのだということが良くわかる良書である。 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,470
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
| 僕の尊敬する東大卒のデイトレーダーtoratoraさんが絶賛されていたので読んでみました。初級者や中級者が上のレベルを目指すのにはとても参考になると思いました。大口機関の大衆誘導の手口やその見分け方が細かく解説されているので、今までにない良書だと思いました。 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,365
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
表紙にあるように「日本一わかりやすいMONEYの運用本」と言ってもいいだろう。細野真宏の『経済のニュースが面白いほどわかる本』でも見せたモノゴトの本質を見抜き、イラストを利用しながらわかりやすく論理展開する手腕は本書でもいかんなく発揮されている。 著者にかかれば、「分散投資」の説明も「10個の玉子を1つの入れものに入れておくとその入れものを落としてしまえば、イッキに全部が割れてしまう、というリスク(=危険度)があるけれど、1つずつ別の入れものに入れておけば、仮に1つの入れものを落としたとしても残りの9個の玉子は割れずにすむ、ということ」となる。まさに「株って何?」という人のための「基礎の基礎講座」である。 基礎講座の最終レッスンは「森本卓郎」対「細野真宏」のスペシャル対談となるのだが、こちらも「日本一わかりやすい」対談だ。著者の予備校講師としての経験がなせるのか、随所に「ふたりの話のまとめ」が配置され、「損をしても暗くならない株式投資の考え方」などについてのふたりの会話が、きちんと整理されて理解がすすむ。 しかし本書は、基礎の基礎だけにとどまってはいない。第2章は、「株」「投資信託」「外貨」の運用講座(実践編)へとステップアップ。こちらは、マネー経済プロジェクトチームが担当講師となり、経済ジャーナリスト荻原博子や株式評論家の植木靖男らが監修にあたっているため、すでに投資経験のある人がおさらいをするのにも最適。(小山由子) |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 2,310
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
| 外貨証拠金取引のシステムについて、他の入門用の本などには書いてないようなことまで詳しく解説してあります。正直、ここまで知らなくても取引はできますが、知識として知っておくのは無駄ではないと思います。あとは、この本を読むまでは一目均衡表についてあまり知らなくて、勘違いしてたところもありましたが、この本のおかげで理解が深まりました。いくつかの通貨を例に用いて、一目均衡表の読み方について詳しく解説してありますので、読み進むごとに理解が深まっていくのではないでしょうか。これを見るだけでも、この本を買う価値はあると思います。 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 2,310
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
| 通常24時間以内に発送 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,470
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
| 通常24時間以内に発送 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,470
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
時間をかけずに済む方法、大幅な値下がりの危険性が低い方法、きちんとした根拠のある方法、サラリーマンにとってイメージのわきやすい手順。そんな内容です。 基本的には割安な銘柄を機械的にしぼりこんで、割安感がなくなった所で手放すという方法です。これがもっと具体的に書かれています。無難に株式投資をするための基礎と言っても良いと思います。ただし、この方法で著者並のパフォーマンスを出すには、相場全体の動きが良い時期に始めること、もしくは、企業の業務内容や業界の性質に関する深い知識があることが要求されると思います。 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,785
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
これは日本の80年代(崩壊前)の投資銀行の活動をオムニバス的につなげた もので、いってみれば金融版映画「甘い生活」である。ロンドンにいて、非常にユニークな背景才能を持つ黒木氏がわざわざ書くこともないと思うが(わざわざ書いたというよりは、これまでの執筆のための調査で鶏肋状態になっていた小ネタをここで使ったような感じがする)、網羅的であるし、あの流麗な筆致と観察眼、正確さ、構想力とに支えられ、よい読み物となっていることも間違いがない。金融界のビギナーが過去を要領よく知るには非常によい。2冊あるが、週末がんばれば読める。あと、巻末の参考文献表もありがたいものである(この世界の、いい文献が精選されている)。 |
 |
| オススメ度 |
 |
価格:¥ 1,890
発送可能時期:通常24時間以内に発送 |
投資戦略について、基本的な心構えの部分から解説されている良本。 投資への準備、心構え、リスクへの対処、投資戦略、最低限知っておくべき経済理論、経済展望、戦略など一通り書かれており、個人投資家全般が対象読者である。 著者が考える投資戦略は「長期投資」「ゆっくりと着実に」であるため、一定の短期間で多くのリターンを得る戦略は、本書からはまったく期待できない。むしろそのようなことを薦める投資本は愚の骨頂だと一刀両断し、株ブームに対しても警鐘を鳴らしている。 よって、すでに投資で成功している方やデイトレーダーにはまったく必要のない本。 また、これから投資を始めようとしている人や漠然と投資を考える人には、投資に対する心構えや準備も学べるため、読んで損はないと思う。 本書の悪い点について:内容や考え方はオススメできるのだが、文章がいまひとつ洗練されておらず冗長な言い回しや繰り返しが目立つため、読んでいて疲労感、徒労感があった。このため星はひとつ減らした。 |
|
|
|
|
|
|