フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために
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人気ランキング : 3,648位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2000-10 |
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濃い |
本のタイトルからは、短期で急騰することのある急成長新興企業への投資といったことを連想させるところがありますが、内容はそうではありません。
「本物」の成長株への長期投資をすすめている本です。
非常に読みやすい形になっていますが、内容はかなり濃いと言っていいでしょう。自分が投資している、あるいは投資を考えている銘柄について、フィッシャーの基準をあてはめて自分なりに考えてみることは意味があることだと思います。
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現代にも通用する古典。 |
原著はアメリカで50年代に書かれた本だそうだが、とても信じられない。慧眼に脱帽するほかない。投資理論は首尾一貫しており、説得力がある。
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わたしはグレアム派です |
超長期投資のバイブルです。
私はこの本を読んで超長期投資をするようになりました。
それまでは損害が出ていたのですが、
そのおかげでパフォーマンスが向上しました。
また、損失が出たときにもこの本のおかげで冷静に
落ち着いて株取引を行うことができるようになりました。
初心者ほど読みたい本です。
また、熟練してきた投資家も何度も読んで
自分を戒めるのにいい本です。
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このタイトルはどうもなー |
アメリカ出張中にこの本の原著を買ったと思ったら、和訳版が出ているではないか!それも、とても読みやすい形で!!でも、この「超成長株投資」っていうタイトル。何も知らない人が見たらかなり胡散臭い本に見えてかえって敬遠しちゃうんじゃないかなー。僕もホントいうと「こりゃまたいい加減な本じゃないか」と思って手に取ったら「あの本の訳か」とわかって買う気になったので…。内容は、やっぱ素晴らしいと思う。でもこの本のメッセージには毒がある。一見「この本で書いてあるシンプルなポイントを忠実に行えば株で勝てる」と書いてあるように見えるけど、実際に考えれば、常人ではそれを行うことがとても難しい事がすぐに分かる。要するに、逆説的だけど素人が安易に株で金儲けなんて出来ないっていうことを感じさせられる本だ。でも、それを分からせてくれるということ自体がこの本の素晴らしさだろう。
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うーん、わかるけど、できるかなあっていう感じの教科書 |
本当に上がる成長株、誰しも見つけたいですよね。グロース派でもバリュー派でも同じ思いですが、「株式投資に王道なし。」
しっかり勉強して、冷静に準備して、じっくり観察して、冷静に買いに行く。わかるんですが、これができない。具体的な投資指標や数値基準は登場しません。「投資の心得」は、中級以上の方の方が、ためになるかもしれません。