木村剛の図解 財産を守るための投資戦略の発想法
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人気ランキング : 45,843位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : アスコム
発売日 : 2004-06 |
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正常な素人向けの入門書 |
投資初心者向け.広範囲にわたることが平易に説明されている.PBRや最近の値上がり率などの「普通の人にとってはどうでもよいこと」の説明は一切無く,「株式投資による利益は何に対する報酬なのか」とか「倹約と投資ではどちらが利益の期待値が大きいか」とか「インフレが起きたら預金の価値はどうなるか」といった根本的な部分の説明が行われています.
枝葉の部分には色々と突っ込みを入れたくなるのだが,基本的には多くの人に推薦できる一冊です.資産運用に興味がある人(知識が豊富な人や自分で分析ができる人を除く)が真っ先に読むのに適した入門書だと思います.
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永久保存版にします |
もし、子供や親類、友のために投資の本をたった一冊だけ選ぶとするのならば、僕は本書を選びます。
もちろん、本書だけでは舌足らずです。
しかし、本書を読むだけで、素人が投資に惹かれて身を持ち崩すようなことを防ぐことが出来るでしょう。
特に投資の素人向けにはおすすめです。
投資の上級者を目指すのであっても、本書の内容を忘れずにいて欲しいものです。
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男の顔 |
四十過ぎた男の顔はその人の責任である。どうしても木村は顔で損していると思う。とても信用できる顔に見えないのだ。本書では大きく顔が出ているが、その時点でアウトである。TV出演も(森永氏と比べて)プラスに作用しているとは言い難い。本書の内容は、木村の他の著作の焼き直しの部分が多かったように思う。
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自分で判断しましょう |
本書では公的年金の危機、自己責任での財産形成を謳っている。
株式投資をやたらと薦めている点がやや気になるが、ベーシックな
考え方としては現時点では正しいのだろう。
どちらかというと投資のデパートみたいな印象の本であったが
時間のない方がまとめて知識を吸収するにはよい。
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ある意味で、現代資産リスク管理の最新で最先端の内容 |
多様な図示をして、わかりやすい上に、20銘柄分散法は、ノーベル経済学賞を授賞された経済学者の理論を著者が「噛み砕いて」書いたもので、理論的にもリスク管理としては、現代経済学上の最新で最先端の内容だ。絵が多いと馬鹿にしてはいけない。ここにエッセンスが詰まっている。
怪しげな株の儲け話の本が売れている中で堅実な投資を心がける庶民向けの良書と言えよう。
最大の投資は「倹約」とも言える発想はは「目からウロコ」だった。
主婦の人、働く女性向きだと思われる。
株で一山を目ざすような「ばくち打ち」とは一線を画す本。