株式成功の基礎―10億円儲けた人たち
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人気ランキング : 45,070位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 同友館
発売日 : 2003-07 |
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実践家による、実践の為の抽象論 |
林さんの本は過去に数冊読んでいるが、いつも思うことは「文脈がおかしい」。「〜なのだが、〜なのだが、〜だ」というように「だが」を連発されると読み手は混乱する。論理の展開も「おや?」と感じてしまう箇所が時々あった。
だが、林さんは変動感覚を土台とした相場師。要は野球の長嶋さんやゴルフの青木功と同じなのだろう。一般的に、感覚派の一流プロは皆、表現が独特で説明は上手くない。ならば、言っていることそのものではなく、「言わんとしている事」を行間から読み取ればいい。
私がこの本に求めていたのは、具体的な相場知識ではなく、大相場師が考えてきた事、その思考の癖、あるいは人柄や雰囲気だった。その点は「文章の読みにくさ」を含め、いろいろなところから読み取る事ができたので、とりあえず満足だった。
だが、かといってそれが相場での実践に直結するかというと、それは即断できない。少なくとも、本書だけ読んでも、効果は期待できないだろう。抽象的な話や雑談的な話も多いので、具体的な相場技術や売買手法を知りたい人は、本書より他書の方がいいだろう。
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良い刺激になる精神論 |
文章の書き方は恐ろしく下手糞なんだけど読む価値がある。そんな書籍。
地味な基礎が大切だとか妙な勘違いを捨てなさいとか当たり前ではあるもののお金がらみになると蔑ろにされがちなことが強調されています。これから株を始めようと考えている人や株を始めて間の無い人に薦めたい(別の意味では薦めたくないが…)。冷静になるため、そして、辛抱強くなるための助けとなるでしょう。
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林輝太郎の軌跡 |
売買の技術的な事に触れた、今までの林輝太郎の本と違い、自身の人生を振り返りつつ、その時々の筆者の相場に対する思いなどを綴った本になっている。どちらかというと、技術的というより教訓といった方がよいだろう。商品相場に触れている部分も多く、株式しか知らない人にとっては読みづらい部分もある。また、短期売買が好きな人には役に立たないだろう。しかし、これから中長期の売買を始める人が、相場に対する心構えを学ぶために読むには最適な書だと思う。
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相場の世界に関わる人なら読んでおきたい本 |
相場で財を成そうと志す人は、誰もが同じ間違いをおかす。
他人を見ていないわけではない。
人の失敗を見ておきながら、同じ間違いを繰り返す。
10年前、私は相場の基礎に目覚めて腕を磨き始めた。
しかし、すぐ道をはずれてしまう。
なんて、ヘタなんだ。どうしようもない奴なんだ。
そんな風に、自分をいつも責めていた。
林輝太郎さんもそうだったなんて知らなかった。
林輝太郎さんも同じように失敗を繰り返したなんて意外だった。
林輝太郎さんも私達のような過ちをするんだ。
そうわかると、とても気が楽になりました。
林輝太郎さんが力説する最も大切な事は、「単純な基礎」を身につける事。
私は、この本を何度も読み直しました。
そして、これからも読み直すでしょう。
この本は、私達に教えてくれます。
これから株式投資を始める人には、道を踏み外さないで最短距離で資産を築く方法を。
今株式投資で苦しんでいる人には、そこから抜け出す方法を。
そして基礎固めを続ける人には、道を踏み外さない方法を。
読み手のレベルに合わせて応えてくれる本です。
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目から鱗 |
ここ1年以上、パソコンで株式を始めてから様々な投資本を読みましたがこの本は大きな転機になりました
儲かる銘柄探しや情報よりも技術を磨くことの重要性、その為にはどうしたら良いかと言った新しい視点を与えてくれました
又、世の中の投資本になぜいい加減な本が多く、その中でどう投資技術を磨いていくか心構えまで書いてあります
基本の基本、この本を読んでから林先生の他の本や、立花先生の本を読むと良いと思います
欲を言えば。もっと具体例を入れて欲しいですが、それは別の先生の本で読むべきなのでしょう