不動産投資の教科書―不動産投資をやるなら、これだけは知っておきなさい
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人気ランキング : 3,530位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : アスカエフプロダクツ
発売日 : 2004-10 |
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不動産投資の将来について考えさせられる |
いろいろな不動産投資の本を読みました。ほとんどの本が今までの成功体験を語っているだけで、今後の明確な将来像は語られていません。そして誰でも不動産投資すれば不労所得を得られるという内容が目立ちます。
少子高齢化、人口の減少、マンションの供給過剰、リートを始めとする不動産投資のバブル化など今後の不動産投資には影が見え隠れします。今後の厳しくなるであろう不動産投資に対する警鐘となりうる良書です。
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良書だと思います。 |
あ〜、ようやくこういう本が出てきたか〜。
という感じです。
最近多く出版されている体験談系ノウハウ本を否定はしないが、
どこか、偏ったところが多い。
普遍的な内容でありながら、私のような普通のサラリーマンでは知らなかった基礎・基本が多く書かれており、参考になる。
プロが書いた良書といえましょう。
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投資のホンの入り口 |
レビューを参考に買ったが、正直言ってがっかりしました。
この本を読んで、スゴイ!なんてレビューしてる人は、投資などやめたほうがよいです。基礎の基礎を書いただけで、教科書というよりは、入門の入門という感じで、実用的ではありません。結局のところ、自分たちが提供する商品が一番いいのだといいたげなところが気になります。
藤山さんとかの、実践者の本の方が数倍実用的だと感じるのは、私だけではないと思います。それだけ、市場がバブルになってきたということなんでしょうね。これを呼んで勘違いしないようにと祈ります。
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投資の達人への道 |
これまで様々な不動産投資に関する書籍を読みました。
(金持ち兄さんの王道、お宝不動産で金持ちになる、サラリーマンでもできるアパート・マンション投資 etc.)
その中でも非常に優良な書籍だと思います。
まず、「「誰でも気軽に出来ますよ」なんて無責任なことは言いません。本気で知識を得たい方には非常に”ため”になるものだと思います。」
と著者が言っている様に、浅い簡単な内容ではありません。
しかし、本当に不動産投資をやる人間にとっては本書は最低限知っておくべき知識が凝縮されていると思います。
更に特筆すべきは、「豊富なデータ→分析・検証→結論」と、構成が非常に論理的にまとめられている点が良いと思います。
不動産投資に興味のある人は必読です。
この投資のリターンは、計り知れません・・。
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20〜40代の働き盛りの時期の場合、副業である不動産投資に時間をかけるよりも、本業に |
不動産投資には昔から興味があり、読んでみました。
「何かに投資する時は、まずそれを理解するために時間に投資しろ」
から本文は始まります。これは、「金持ち父さん貧乏父さん」ロー
バート・キヨサキ著からの引用です。私も「金持ち父さん〜」には
感銘を受けた人間ですので、この本は期待できそうだと思いました。
内容的には、不動産投資についての税法、マーケット、契約形態
などについて書かれており、実際に投資をする直前であれば、役に
立ちそうです。しかし、もっと重要なところは、別のところにあり
ます。
「不動産投資を行う目安として、私どもでは実質利回り6%を投資
基準としています。以下略」P.35がこの本の重要な点です。
要するに、税法、市場調査、資金調達、空室リスク、入居者対応
、以上にかかる勉強時間、応対時間+価格下落リスク+心の不安を
負って得るものが、6%/年の利回り(目標水準なのでさらに低い
可能性も)であるということです。
現在、J−REITを購入すれば30万/口で3.8%程度の
利回りが保証されています。しかも、勉強の必要はありません。
証券会社(ネットが便利)で、買い付けのボタンを押すだけで、
3.8%の利回りと高い流動性(東証に上場しているため、すぐ
に売却可能)が手に入ります。
定年退職した後の時間に余裕のあるライフステージでは、不動
産投資は有効だと思います。しかし、20〜40代の働き盛りの
時期の場合、副業である不動産投資に時間をかけるよりも、本業
の勉強や仕事に時間を費やしたほうが、投資効率がいいのではな
いかと思いました。