株初心者のための情報サイト

株初心者のための情報収集サイト 株関連の本などを紹介!


株関連カテゴリ
オススメの証券会社
ライブドア証券
ライブドア証券では≪3ヶ月間株式手数料無料≫≪株式売買委託手数料が業界最安値水準≫など、総合証券会社ならではの特典が盛りだくさん!
オリックス証券
オリックスグループが100%出資する証券会社。
手数料体系は業界最低水準で、約定ごとに定率計算する「約定ごとコース」なら
現物・一般(無期限)信用ともに735円から

本を探すならアマゾン
 
外資系投資銀行の現場 改訂版
外資系投資銀行の現場 改訂版

人気ランキング : 2,053位
定価 : ¥ 2,730
販売元 : 日経BP社
発売日 : 2005-02-17

価格 商品名 納期
¥ 2,730 外資系投資銀行の現場 改訂版 通常24時間以内に発送
外資系投資銀行から見た日本の金融再編

この本は大きく分けて3つの構成に分かれていると思います。
まず最初は、外資系投資銀行から見た日本の金融再編です。アメリカ等の規制緩和や金融界のM&Aをモデルにしながら日本の金融界がどのように再編されてゆくのか、UFJHとMTFGの合併の実例なども踏まえながら、投資銀行の視点を通して金融界再編全体像が見えるように非常にわかり易く書いてあります。
ふたつ目は、あまり素人にはなじみのない実際の投資銀行がどのような組織の関係で成り立っているのかが詳細に書かれてあります。外資系投資銀行の組織図とその役割の全体像を理解するには大変よくかかれてありますが、その現場の空気が伝わるような筆者の体験談などは皆無です。外資系金融機関の空気を感じるのであれば、ポール スタイルズの「さよならメリルリンチ」などがよいのではないでしょうか。
最後に、外資系投資銀行の業務であるM&AやVARに基づいた投資戦略などが綴られています。VARの説明などは理論の説明に跳躍が多く、また具体的にどのように現場の人間の判断に生かされているのか記述が不十分で不満の残る内容でした。またM&Aについては筆者の経験談がなく一般論に終始しているように思われます。M&Aに関してはやはり、実際のM&A経験がある辣腕企業弁護士が書いた「ビッグ ディール」のような本で理解したほうがよいと思います。
内容の後半部分にはかなりの不満が残りますが、前半の投資銀行の視点から見た日本の金融界の再編の部分などは非常に良著だと思います。

 
カブドットコム証券
カブドットコム証券

オンライントレードはライブドア証券で!
このページの情報は
2006年1月20日9時58分
時点のものです。


『株初心者のための情報サイト』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 株初心者のための情報サイト All rights reserved.
アリコ医療保険自動車保険見積】