株式投資これだけはやってはいけない
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人気ランキング : 50,293位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 日本経済新聞社
発売日 : 2002-06 |
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個人投資家へのアドバイス |
著者が言うには、株式株式相場は初心者の個人投資家から証券会社のディーラーまでアマチュアからプロまでが入り乱れてお金を賭けて戦っている修羅場である。そこでアマチュアが生き残って勝利を得るには、何をやらなければいけないか、何をやってはいけないかが書かれている。投資期間は中長期を意識しているようだ。
内容としては、見一杯の資金をつぎ込んではいけない、損切りは早めにしろ、自分自身で考えて判断しろ、信用取引の二階建ては危険だといったよく聞くような事柄が多い。ベテラン投資家には物足りないかもしれないが、相場を始めた人には貴重なアドバイスだと思う。証券会社で自己売買をやっていた著者だけあって、ディーラーのやっていることの話も多く、参考になった。
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極上ではないが、参考になる部分はあり |
前半の「目一杯勝負は破産の近道」、「経営危機銘柄には近づくな」、「自社株全面依存は丁半博打と一緒」といった章は比較的中長期投資者対象者の内容で、ふむふむとためになるところもあったが、後半はどちらかというとテクニカル的な内容に終始し、そういうのが好きな人には受けるが、中長期投資のファンダメンタル重視派にとっては退屈な内容でした。
ただ、筆者は元山一証券のディーラーで当時の経験に基づく内容も盛り込まれており、興味深い部分もありました。
全体的には、お金が余っていれば読んでみてもいいかも。2−3割は参考になりますが、意味のない株式本が多い中、少しでも参考になる部分があるのは評価できます。
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相場に対して基本中の基本を教えてくれる!損する前に! |
この本を読んで本当に驚いた。
私はブログで相場に対する心構えを
書いているのだが、いや、もちろん
この東保氏の方がより具体的に詳しく書いてあり
非常に参考になる。
満玉を張って勝ち残った人はいない。
分散投資はかえって危険。
会社の持ち株依存は危険。
など、当たり前だけどついつい忘れてしまう
実際に相場を張ったことがある著者だけに
説得力がある。
実行に移せれば損失を大幅に減らせることは必然!
そしてチャンスを待つことができる。
まずは生き残ろう!生きていればチャンスはすぐに
やってくる!
竹本淳一
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しょせん元ディーラーの話でしかない |
数学的根拠に基づく話ではなく、
現場でディーラーとして働いていた筆者の体験談が
元になっている。
株式投資における心理的なポイントはよく書かれてあるものの、
それ以外の部分はかなり弱い。
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しっかりと読めば参考になる部分が多い本です。 |
多くの教訓とすべき項目が含まれてます。
資金は満額使ってはいけない。
信用取引の買いは注意すること。
売りは成り行き注文がよい。
株式投資をしていて、誰もが常識と思いながら陥り易いポイント
をわかり易く説明した本です。