ニューヨーク流たった5人の「大きな会社」―我々の仕事の仕方・考え方
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人気ランキング : 70,551位
定価 : ¥ 1,785
販売元 : 亜紀書房
発売日 : 2001-05 |
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独立したい人は必読の本 |
著者は、日本人個人が設立し、初めて米国証券取引委員会に登録された投資銀行の設立者。
日本でこれから終身雇用制が維持できなくなるのは明白。今後サラリーマンやサラリーウーマンとしてどう生きるか、迷っている人は、私も含めて多い。そんな中、自分で自分を雇うという選択をし、ベンチャー企業を興した著者が、能動的な仕事の仕方を勧める内容。
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日本国内から海外へ視野を広げてみよう! |
起業を志す人は是非一度読んでみてください。僕はこの本を読んで、視野が広がりました。日本国内でのビジネスの立ち上げを考えていましたが、将来は日本を飛び出してビジネスをするのも面白いかもしれません。日本人でも、ここまでグローバルに活躍している方がいらっしゃったのですね。
神谷さん自身の投資哲学を貫くために、アメリカで投資銀行を設立したという生き方にはしびれました。名前は「ロバーツ・ミタニ・LLC」ですが、日本人一個人が設立した投資銀行としては、初めて米国証券取引委員会に登録されたそうです。
大切なのは、自分は何をしたいかです。夢に向かって頑張る起業家が増えれば、もっと活気あふれる社会になるに違いありません。僕も、能動的に変化を起こせるような生き方を目指します。
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ハードボイルド |
組織に属しながら組織をうまく活用して経験を積みながら、「業界の矛盾」「自己の理想」を追求。やがて自分にとっての理想の会社を起業。アメリカのマンハッタンという最も厳しい土俵で勝負を挑むプロセスを著者のその時々の思考と重ね合わせながら語られるストーリーは力強くて心地よい。
中盤あたりから、話題が散漫になり始め、やや自慢めいた箇所も目立つようになる辺りはもう少し編集をしっかりされればよりまとまりある内容になったかもしれないが、それでも個々の主張はハードボイルドで力強い。
心地よい、勇気をもらえる本だと思いました。
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ものすごい会社があった! |
大志を抱いて起業しても、大企業がやりたくない仕事をアウトソーシングしてもらって日銭を稼がざるをえないのが、多かれ少なかれ年齢の浅い企業の置かれた実情ではないのだろうか。しかし神谷秀樹氏の会社はそうならないための組織を構築している。その工夫たるや、うならせるものがある。前の月刊『文藝春秋』で書評を見て購入してから書棚に飾っておくだけであったが、このほど読了してみて感じたところである。
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一流のビジネスマンを目指して |
住友銀行→ゴールドマン→独立企業、というサクセスストーリーの自伝です。
なるほど、と感銘を受ける考え方が随所に出てきており、とても楽しく読むことができました。