「ドン底」景気に株で勝つ法!
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人気ランキング : 120,342位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : プレジデント社
発売日 : 2002-11-22 |
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大変わかりやすい |
BPS OR ESPなど初心者には難しい指数をわかりやすく解説してあります。銘柄選択にも効果を発揮します。
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本は10000円でも安い |
息子の教育本として採用した。いい本で、初心者にはうってつけだ。
私は順張り投資家だが、うなってしまった。
株は安きを買って、高きを売る。この著者はそういっている(逆張り)。
しかし、私はこの説がいちばんあやしいと思っている。
なぜ投資家が損をするだろうか? それは、みんなが正しいと思っている「常識」がおかしいのではないか? 私はそう結論した。
つまり、株は安きを売って、高きを買うなのではないか(順張り)。
著者は買いが基本。だから、結果として、「空売り」の技術の記述がほぼゼロに近い。しかし、売りこそ、もっともおいしいところではないのか?とも思う。
空売りについて、初心者でもわかる著者の記述、これがあったら、本当によかったと思う。
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初心者にわかりやすい。 |
私は、株の売買は全くやったことがありません。
ので、書いてある内容が本当かどうかは、わからないのですが、
非常に丁寧な解説でスラスラ面白く読みました。
今から購入するとしたら、
経営が安定している会社で、
底値にちかくて、
自己資金で3,4回分割して購入できる株を選ぶと良いとなっています。
その根拠を実際のチャートを載せて解説してあります。
自己資金で3,4回分割して購入するとなると、けっこう大きな元手が必要ですね。
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友成式投資法の集大成 |
株式投資の本で実際に役に立つ本は,著者が自らの資金を投じて
行った手法を書く実践本であろう.古くは相場師の板垣浩氏,
全ての生活費を株式投資で稼ぎ死後5億円を残した立花義正氏,
暴落買いで一時期30億を築いた遠藤四郎氏,
主婦でありながら5億の資産を作った佐々木良子氏,
そしてこの友成正治氏の本は成功者が実際に行った実践的投資法を
学ぶ格好の教科書となるだろう。
友成氏の投資法は優良株を割安で買い,そのまま放っておくという
誰にでもできる方法である.しかし,それならなぜ個別株投資で利益を
出せる者が2割以下なのか?それは自分の投資法にルールを設定して
いないため,欲望,誘惑に負け,相場に飲み込まれてしまうからだ.
友成氏は一冊目の著書で分割買い下がりの技術を説き,2冊目で
買い玉の入れ方のコツを説いた.この本の前半は投資技法には
関係の無いことが書かれているが,後半で長期保有して上昇している
持ち株の売りタイミングについて説いている.形式がQ&Aの形になっており,
2冊目よりも投資技法に割いているページが少ないのは残念であるが,
その分わかりやすくなっている.特に買い進めていた玉がボックス相場に
なったときの投資法は自分がやっている方法だったので驚いた.
最後に友成氏がウォッチしている銘柄のグラフやBPS,癖などが書かれて
いる章があり,とても参考になるだろう.
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今から株を始める人の基礎知識用 |
株価が下がっている今の時期に株を始める人には、チャンスである。除外企業として、@有利子負債が年間売上の50%超、A金融収支のマイナス額が営業利益の40%超(10%以内が良い)、をあげている。チャートも、10年以上の月足、2〜3年の週足を見るとか、日経会社情報・会社四季報、週刊チャートブック・ゴールデンチャートを利用するなど、基礎的なことが描かれている。
1株純資産(BPS)付近まで下げれば、原則、下がりにくく購入のチャンス。予想天井付近で売れば、確実な利益があがる。今の時期から株を始める人には抵抗なく受け入れられることだろう。