論より現場のJ2EE入門
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人気ランキング : 202,611位
定価 : ¥ 2,520
販売元 : 翔泳社
発売日 : 2004-02-24 |
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少なくともある程度のJ2EE知識は必要 |
目次に書いてあるキーワードの知識がある程度あって、読むといいと思います。
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メールでもフォローアップも… |
〜ちょっと厚めの本でしたが、サンプルコードを追っての説明が気に入って購入しました。
環境の構築からサンプルコードの実行まで手順に沿って書かれているので初心者やこれからJ2EEを勉強したい人には解りやすいと思います。
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環境構築やサンプルコードの実行では自分の使っている環境に依存する問題やサンプルコードのバグも少しありましたが、編集部を通じてメールをすると著者から丁寧なメールが届いてフォローアップしてもらえました。〜
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バグだらけだよ |
この本は読み物としてはいいのですが、まともに本に書いてあることを
そのまま実行してもプログラムは動かないです。
初心者にはかなり注意が必要です。
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かなりのスピードで読めます |
掲示版のアプリケーションを、ServletとJavaBeanの組み合わせ、JavaBeanを利用、EJB(SessionBean、Entity Bean(CMP,BMP))を利用して、順次作って行きます。あと、Entity Beanのトランザクション管理の話題、Message−Driven Beanの紹介等です。
雑誌の連載だったためか、説明も丁寧というよりは、ポイント部分だけ、という感じです。
本当に、動かすのに必要な最低限の知識+αレベルです。
そのかわり、書いてあることは、わかりやすいこともあり、かなりのスピードで読めます。
設定ファイル、ソース等も、すべて本にのっているわけではないので、本だけで、理解するのは、ちょっと難しいです。実際に、手を動かしてみることが必要になってくると思います。
「J2EEってこんなもんだろうな!」ぐらいのある程度の知識があって、読む本である印象です。
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1冊でJ2EE関連諸技術の概要を通勤電車で! |
コンピュータの専門書とは何と高価で、重くて、でかくて、極端に1つのテーマに特化し過ぎていたり、逆に極めて総花的であったり、前読んだ本と重複する内容が多かったり・・etc。それだけに慎重に選ばざるを得ないのですが、この本はリーズナブルで、小さくて、軽くて、やや総花的ですが、それ故私のような初心者〜中級者が、J2EEというあまりに広範な技術体系の概要を効果的に把握できる良書ではないかと思います。JBoss、ANTなど環境のセットアップからServlet、JSPによるアプリケーション構築、途中、UMLを用いたモデリングについての概要をはさみながら、EJB、トランザクション管理、セキュリティへと発展していきます。一貫して1つのアプリケーション(掲示板アプリ)を発展させていくため、ここは自分に関係ないから・・と、ついつい読み飛ばしてしまうのを防いでくれます。一点、下らないことですが、J2EE対応ASは高価だから云々でJBossを使用するのだからDBもORACLEといわず・・と思いました。