株素人が株だけで生活する成田式絶対法則―株だけで働かずして食べてゆくテクニック
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人気ランキング : 220,369位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : あっぷる出版社
発売日 : 2001-09 |
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法則が重要 |
実際の売買方法は参考に留めるにしても、基本的な銘柄選択の考え方・個人投資家心理の重要性を説いている所は高く評価できる。
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自分の投資スタイルを作ったところを真似しよう!! |
この本を批判している人は、株の売買が下手な人だと思う。そして真似すら出来ない人だと思う。最初に肝心なのは、銘柄選択でありこの本でもそれを間違うとこの投資法は適さないとなっている。
批判する人は、銘柄をおしえてくれるようなところでないとダメなんですね・・きっと。そこが間違っている。
自分のスタイルを確立した筆者は、えらいと思う。
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株本は参考本のはず |
株投資本はわずか数千円足らず。この「投資金」だけで儲けようとする投資家は少ないはずだ。何故買うか? それは「投資指標の参考・ヒント」を入手するためであろう。賢明な読者ならその基本を忘れないで、「いいトコ取り」だけして一指標として株本を利用する。「この本を読んでも儲からない」とはよく聞く「言い訳」だが、投資の基本「自己責任」をどこかに置き忘れてきたのではないだろうか。自分で努力もしないで本だけで儲けようとすること・・それこそお粗末であろう。
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果たして実践的? |
7つのファンダメンタルズな指標をチェックし、後は値動きを単純に法則化させての売買だけでトレードが上手く行くとは思えない。試しに、本に書かれているとおりに、いくつかの銘柄の直近データを使ってやってみると、現在の市況で成田式のトレードを行えば最悪の事態になりかねないと思った。要は、この本が書かれる以前にはこの法則は生きていたかもしれないが、現在は既に状況変化していて、この法則は絶対法則では無いと証明する為に読んだに過ぎなかった。
自信たっぷりの内容と価格の割には、価値の無い本だった。
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絶対など存在しない |
前作に続き、成功したトレードのみを紹介している大変お粗末な内容である。
本書で紹介されている手法については、検証を行えば一目瞭然だが、極めて成功率が低い手法である。
個人投資家の多くは、損切りに悩んでいると言われている。
本書を真に受け、紹介されている手法で投資を行ったら、恐らく殆どの投資家は損切りを行えずに塩漬けを抱えてしまうだろう。
「絶対」などと見栄を張らずに、「損切り」に関しての記述があれば、もう少しはまともな本になったであろう。
株式、いや万物に「絶対」など存在しないのである。
賢明な方ならご理解頂けるであろう。
私は仕事柄、様々な投資に関する本・記述などを購読してきたが、「株式素人」向けを謳っている本の殆どはお粗末な内容であったが、本書は極めてお粗末であった。
少なくとも、本書で紹介されている手法を実践しても、株式では食べていけない。