「株で儲ける力」を鍛える黄金ドリル
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人気ランキング : 67,161位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 光文社
発売日 : 2005-01-21 |
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結果論ならば誰でも言える |
問題の解説がなぜそうなったのかという説明が全くない。根拠が無い。単なる後付の結果論を述べているだけである。ヒントも見れば分かるし、特に説得力が無い。よってヒントと解説は飛ばして、チャート感を鍛えるためだとか、ボラタリティが高い株をチェックするためだけに使えば良い。前半のロウソク足のパターン説明も、なぜそうなるのかという解説が全くない。根拠もはっきりと示さず、機械的にこの形はこういうことを暗示していると覚えるのでは投資はいつまでたってもギャンブルではないか。テクニカル分析にしても解説が中途半端だし、かと思うと最後にいきなり2005年度のファンダメンタルズ的な情報が載せられる。
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使えない |
ドリル部分について、何故そうなったのかという明確な解説が全くない。
結局の処、筆者に解説する能力が無いと言えばそれまでだが。
このドリルから判ることは、テクニカル指標が少ない場合は株価の予想の確度は大幅に下がるということと、
未来は誰にも予見することは出来ないということである。
上がるか下がるかだけの予想ならサルにでもコインを投げさせれば良い。
このドリルは端的にそう伝えている。
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トレンドが見える!チャートの先が読める! |
この本で訓練してチャート分析に自信が持てるようになったので、この本を皆さんに推薦します。
相場を勉強した人は皆"Trend is Friend"という相場格言を耳にしたことがあるはずです。おそらく最も重要な相場格言の一つでしょう。しかし、この格言を実践するのは意外に難しいものです。この格言を本当に理解できていれば、安値を更新し続けている銘柄を値頃感だけで購入し、そのまま安値更新が続き「塩漬け」になってしまう、ということはあろうはずがありません。
問題を解答していくうちに、「RSIが買われすぎだから、そろそろ天井だろう」とか、「Wボトムだからここから上昇するだろう」といった知識や予想がこの相場格言の実践を妨げることが分かるようになります。RSIが買われすぎでも、Wボトムをつけても、トレンドは多くの場合継続するのです!この本を読み進み問題を解答していくと"Trend is Friend"という相場格言が自然に身に付くようになります。
また、著者は「出口分析」(買った株をいつ売るかの分析)の重要性を説いています。確かに、買った株が急上昇しても、いいところで売れず買値より下がってしまっては元も子もありませんよね。しかし、天井で売るというのは元々無理な話ではありますが、かなりいいところで売れるテクニックが書かれています。
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ちょっと期待はずれかな? |
チャートを読む力をつけようと思い、購入しました。
「実例チャート問題30連発」は2003年のチャートやヒントを見て、2004年のチャートを考えるものなのですが、答えが“解説(例えば、2003年のチャートがこのようになっていて、ヒントもこれだから、2004年のチャートはこうなると予想できる)”というものではなくて、“ただの2004年のチャートを解説(例えば、2004年はもみあいでした。2005年はこうなるでしょう)”だったのが残念でした。
基本的なチャートの読み方は解説してありましたが・・・
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カリスマ田中からの挑戦状! |
すでにテクニカルを極めたと豪語する人!侮ってはいけません。これはカリスマ田中からの挑戦状です。初級偏の1問目からかなり難問です。
これからテクニカルを勉強する人!心配しないで大丈夫です。これは田中先生からの贈り物です。PART1のキホンのキに必要十分なテクニカルのエッセンスが解説されています。
読み飛ばすだけならあっという間ですが、チャート読む自分の癖が分かり、また、損した際の類似例も多く、その度に開いて読める(反省できる?)本だと思います。