天才少年投資家マット・セト108の法則―ウォール街を興奮させた株の新定石
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人気ランキング : 18,583位
定価 : ¥ 1,325
販売元 : 日本短波放送
発売日 : 1996-12 |
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さすが、P.リンチさんが絶賛した天才少年。 |
わかりやすい。考え方がとても明確。天才少年ということで、難しいほんだったらいやだなあ、と思ってましたが、サラサラと読み進んでしまう本でした。株式投資も天才少年が取り組むとこんなに簡単に儲かってしまうのか。見習うべきところの多い株式投資参考書。通勤時間であっという間に読み終わってしまいました。
これで儲かれば、レビュー追加させていたこうっと!
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彼はどうしているのかご存じありませんか? |
1996年に日本版の初版出版であるから、かなり古い本である。それでいて、内容は、特別な事は書いていないが、常識的なものが多く、そのほとんどは現在でも通用するものだと思われる。但し、中には私自身の見解や方針と異なるものもあるが・・・・。
興味があるのは、現在、彼がどうしているのかということ。
どなたかご存じありませんか?。もう20代後半ぐらいにはなっていると思いますが。
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天才少年投資家マット・セト108の法則―ウォール街を興奮させた株の新定石 |
かなり前の本になりますので、インターネットによる株取引、デイトレ−ドは、完全無視と、いった所です。その反面、長期保有を、考えているなら一理ある本です。
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とても分かりやすかった |
ファンダメンタル分析のやり方をかなり丁寧に書いてあり、とても充実しております。あと、精神的な部分、具体的には忍耐、自信にも述べられており感心させられる事ばかりでした。
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良くも悪くもアメリカ人が書いた本。読んで良かったけれど。 |
読後、株式投資って魅力あるなあ、と引き込まれる本である。
ただし、著者が108挙げている法則の中で、
ハァ〜?こんなに単純でいいの??
と思うようなものも見つかる。例えば
★法則61 自分の直感を信じる
★法則73 25%から30%上がるまで売らない
★法則92 「長期間投資」「分散投資拒否」が合言葉
これらは、この著者の投資スタイルなのだろうが
普遍的な投資手法であるとは思えない。
これ以外にも書かれている法則の多くは、
他の株式関係の本にも既に書いてあるようなことで
目新しいことが書かれているわけではない。なにしろ
この本は、投資経験が数年の高校生
(出版された時は大学1年生)が書いたものなのだ。
つまり、この本はハウツー本ではない。
!!式投資って面白いよ、と教えてはくれる。
利益(ビギナーズラック)を得たら楽しそうだし、
リスクを取ることへの勇気を与えてくれる本なのだ。
日本とアメリカの投資環境の違いもあって、全てをうのみに
するのは、無邪気すぎるだろうが、アメリカの個人投資家の
一面を知る上でも面白いと思う。