別冊宝島「今すぐ受けたい デイトレ授業」
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人気ランキング : 2,352位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 宝島社
発売日 : 2004-12-15 |
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デイトレって、地道な努力の積み重ねなんですね。 |
最初に3人のカリスマ・デイトレーダーの紹介記事があり、例えば『20万円を1億円にした軌跡』という棒グラフがあるのですが、いずれの人も、最初の半年ぐらいは、ほとんど資産が増えていません。
つまり、自分のスタイルを確立し、利益が上がるようになるには、半年ぐらいはかかるということでしょう。
もちろん、その間に、手元資金が底をつく、ということもあると思います。実はそういう人の方が多いのかも知れません。
デイトレは、1日のうちに売り買いして、利益を上げるというものです。儲けも損も、数パーセントにしかなりません。ですから、資金が少ないと、損失も少なく抑えられますが、利益も少ない、そういう方法です。
『もっと上がるかも知れない』という誘惑に負けずに少ない利益で確定し、『また上がるかも知れない』という誘惑に負けずに少ない損失で抑えるために損切り(ロスカット)しなければなりません。
そういうストイックな売買を1日に何十回と繰り返し、少しずつ少しずつ利益を上げて行き、いずれは大きな資産となる。そういう地道な努力の積み重ねであることが分かりました。
もう1つ重要なことは、デイトレの対象となる銘柄選び。これについても、具体的な銘柄で紹介されています。
デイトレ入門書として、良い本だと思いますが、私のように『楽して設けよう』と期待している人には無縁の本ですし、必ず儲かるというものでもありません。(そんなことは謳ってないし、当たり前と言えば当たり前の話ですが)
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ビジュアルでわかりやすい |
とにかく、ビジュアルでわかりやすい。デイトレとはどんなものなのかがよくわかります。
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入手困難 |
ネット書店は全部売り切れ、大型書店を4件まわってやっと見つけました。最後の1冊でした。
いまをときめくカリスマトレーダーの設備から実際の取引の実況中継まで載っています。これを読んで自分に合った人がいればその人の本を購入するといいのではないでしょうか。御一方は本は出版されていませんがブログはあります。
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デイトレの「やり方」がよくわかる |
デイトレテクニックを入門者、中級者向けに解説した本。
やや高度な部分もあるがあくまでも一般向け、難しくて途方にくれる心配はないだろう。
(バリバリのデイトレーダーには当然の知識なのかも知れないが・・)
日本でもデイトレーダーが増えているそうだが、純粋にデイトレだけで食っている人は
言われるほど多くないハズ。
フツウのサラリーマンにデイトレするチャンスは少ない。
よって大半のサラリーマン投資家はスイングトレードまたは中長期が主体、
ごくたまにデイトレ・・というのが実態だろう。
そういうアマチュアトレーダーが、デイトレの考え方とテクニックを知るためには格好。
降臨氏ほか、今をときめくデイトレーダーの話もなかなか刺激的だ。
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内容のあるデイトレ決定版 |
デイトレ決定版というサブタイトルがあるように、まさにデイトレなど短期売買のノウハウが満載された一冊。内容の薄い本、という指摘もありましたが、私にとってはやっと巡り会えた一冊という印象です。特に、降臨、迷える子羊、HANABIといった実績をあげたトレダーの言葉には説得力がありました。